Agricultural Production Promotion

農業生産推進事業部

農業生産推進事業部では、契約栽培を基本とした経営を行っており弊社で管理している畑の面積は熊本県で300haその内50haの有機圃場(グローバルGAP認証)を管理しており、鹿児島県で70haの畑で栽培を行っております。 主な作物は、大麦若葉・大豆・エゴマを栽培しております。

大麦若葉の栽培面積は日本一です。     

作物ごとの面積と播種、収穫時期

〇大麦若葉 370ha

播種・・・10月~11月   収穫・・・12月~4月

〇大豆 30ha

播種・・・7月~8月    収穫・・・12月

〇エゴマ 30a

播種・・・7月       収穫・・・10月

〇有機栽培と有機JASマークについて
有機栽培とは、禁止された化学肥料や農薬を使用せず、有機肥料などを使って農作物や土の能力を生かす栽培方法のことです。
この栽培方法からできた農作物が「有機農作物」と言います。
有機農作物は、種まき又は植え付け前2年以上、禁止された農薬や化学肥料を使用していない田畑で栽培し、その期間中も禁止された農薬、化学肥料は使用してはならない。
遺伝子組換え技術は使用しない。
JAS規格に適した生産が行われていることを登録認定機関が検査しその結果、認定された事業者のみが有機JASマークを記載することができます。

〇グローバルギャップとは世界基準の農業認証のことです。
食品安全、労働環境、環境保全に配慮した「持続的な生産活動」を実践する優良企業に与えられる世界共通ブランドになっています。
グローバルギャップを実践することによって以下のことが期待できます。
1.販路拡大:国内および海外への輸出、海外からの輸入に対応可能
2.経営改善:生産工程の明確化による生産性の向上資材コストの削減
3.教育効果:新人・外国人労働者への効果的な研修、認識向上
4.リスク管理:生産者としての責務、緊急時のリコール体制を確立可能
◎認証を受ける為に以下の項目が配分されています。
食品安全、労働安全と健康、総合的病害虫管理、トレーサビリティ、土壌の管理、農薬の管理、品質管理、施肥の管理、水の管理

『自然の恵み』の上に成り立つ事業部としての役割

『自然の恵み』の上に成り立つ事業部として、安心・安全に基づいた物作りの構築。時代と共に日々変化する農業の世界ですが、私たちが取り組む日々の作業は、データだけでは語れません。自然と向き合い、丁寧に育ててきた作物が出荷される時は、達成感を感じます。現場作業だけではなく管理業務などもあるので、キャリアアップも目指せる環境です。

個人のスキルアップ支援が充実しており作付け農地の借り入れを行っています。天候に極力左右されないように熊本県以外にも農地を管理し、栽培を行っております。有機圃場(グローバルGAP認証)50haを管理しております。

若者募集

自然の恵みの上に成り立つ企業であるからこそ、日々の天候や気候、季節に合わせた仕事があります。お任せしたいお仕事は、そんな日々の中で繰り返される”農作業”のお仕事です。収穫作業や、肥料散布、草刈り…作物の育成に関わる全般的な業務になります。未経験からでもすぐに始められるお仕事ですので農業に興味がある、大空の下働きたいという方の問い合わせをお待ちしております。

また今日では、先進技術のスマート農業の導入により農作業は力仕事から機械へと移行。これにより大型特殊免許のほかに様々な免許を弊社負担で取得できます。

海外作業員の受け入れ

農業における先進国としての役割を果たしながら国際社会の発展を図っていくため、技能・技術・知識を習得させる。それらを、母国に持ち帰らせ経済発展に役立てられるような「人間づくり」に協力しています。

契約栽培依頼者のお問い合わせ先 TEL: 096-213-0051
耕起等の依頼(時期による)のお問い合わせ先 TEL: 096-213-0051